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こんにちは、コーディネーターの松本です。
今回ご紹介するのは、近鉄奈良駅近く、高天交差点から南に歩いて徒歩1分にある、
「OMUSUBI だんだん」。



「だんだん」というお店の名前は、島根の方言で「ありがとう」という意味。
お越しいただきまして、ありがとうございます。という感謝の思いを店名で表されています。
奈良でなぜ隠岐の島の食材を使ったおむすびなの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は北西様ご夫婦は隠岐民謡師範で、隠岐しげさ節の全国大会の三味線の部、唄の部で優勝された実力の持ち主。
何度も隠岐に通われるうちに、隠岐の食材の魅力をぜひ奈良で伝えたいと思われたとそうです。

そんなお二人の隠岐の島への愛がつまったおむすびは6種類。
なかでも人気ナンバー1なのが国立公園の白島で手摘み採取された岩海苔を使った<岩海苔ばくだん>。
手摘みならではのコリコリとした岩海苔の触感がたまりません。

ナンバー2は味玉とそぼろの相性抜群な<味玉そぼろ>。

ナンバー3は鰹節、昆布、海苔をあごだしで炊き上げた<隠岐の島 漁師飯>。

ほかにも<子持ちきくらげおむすび>、<焼き小醤油味噌おむすび>、<隠岐の藻塩むすび>とバリエーションも豊富です。
私の一押しは、なんといってもシンプルな藻塩の塩むすび。奈良県宇陀産のお米とあいまって、藻塩のうま味とほろっと口の中でほどける握り加減が最高です。
もちろん隠岐の島食材でない天然紅鮭・焼き明太子・和風マヨツナなどのおむすびもおいしく6種類取り揃えてあります。


また、ランチタイム限定の日替わり「OMUSUBI BOX」も人気です。
数量限定ですので、取り置きやご予約されるのをおすすめします。


ぜひ一度足を運んでください。
OMUSUBI だんだん
OPEN 11:00~18:00
定休日/日曜
奈良市漢国町1-5
TEL:0742-22-5482





